農業の魅力について考えてみたこと
なぜ農業を始めようと思ったのか。その理由は、農業そのものに魅力を感じたからです。もちろんまだ未経験ですが、自分なりに「農業のどんなところに惹かれているのか」を考えてみました。
作物が育つ姿を間近で見られる
農業の醍醐味の一つは、作物の成長を間近で感じられることだと思います。種を蒔き、それが芽を出す瞬間に立ち会えるのは、本当に感動的な体験ですよね。「これからどんなふうに育っていくんだろう」と想像しながら日々世話をするのは、ワクワクする時間だと感じます。
収穫の喜び
収穫する瞬間の喜びも、農業の魅力だと考えています。自分が手間暇かけて育てた作物を収穫する達成感は、きっと格別だと思います。
ただ、就農すると多くの作物は自分で食べるのではなく、消費者の手に渡ることがほとんどになりますよね。それでも、誰かが自分の作ったものを美味しそうに食べている様子を想像するだけで、心が温かくなりそうです。
作付け計画の楽しさ
農業には計画性が必要で、その中でも作付け計画を考えるのはやりがいのある仕事だと思います。例えば、連作を避けるために輪作を取り入れることや、収益を考えながら効率的に畑を使う方法を工夫するのは、難しさの中に楽しさがあると感じます。
こういった作業が「性に合うかどうか」は人それぞれだと思いますが、僕にとっては「試行錯誤しながら計画を立てる」こと自体が面白いんじゃないかなと思っています。
すべてを自分で決められる裁量の大きさ
農業のもう一つの魅力は、全てを自分の裁量で決められるところだと思います。特に独立して農業をする場合、どの作物を作るか、どんなふうに育てるか、どこに売るかまで、すべてが自分次第。
サラリーマンとは違って、やることや選択肢が自由だからこそ責任も大きいですが、それがまたやりがいにつながるんじゃないかと感じます。「農家」というより「百姓」という言葉がしっくりくるなと思うのは、そうした裁量の広さに魅力を感じているからかもしれません。
農業には無限の可能性がある
農業って、よく「6次産業」だと言われますよね。作物を育てる(1次産業)だけじゃなく、加工(2次産業)や販売(3次産業)まで自分で手がけることができる仕事です。
これって、他の仕事ではなかなか経験できないことだと思います。自分のアイデア次第でどんどん新しいことに挑戦できるし、その可能性は無限大。農業を始めることは、単なる職業選択ではなく、大きな挑戦の始まりだと感じています。
最後に
まだ農業は未経験ですが、こうして自分なりに考えてみると、その魅力の多さにワクワクします。もちろん簡単な道ではないと思うけれど、その分やりがいがある仕事なんじゃないかなと感じています。これから少しずつ準備を進めながら、自分らしい農業の形を見つけていきたいです。
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